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Archive | 2012年03月

入院中

ヒナが入院した。

3月17日、卒園式の朝。

ヒナは在園児として、さくらは役員として出席する予定で。

いつもより早く目覚めたヒナは朝から元気で

でも少しお腹を痛がっていた。

朝食も普段通り食べ、ヒナは身支度も済ませて

さくらの支度をしていたら急に

‘う~~気持ち悪いー’と言い出すのでトイレへ行くように言い

近付いた矢先、トイレのドアの所で1回。

一頻り出したら‘治まった’と言うので口をすすがせ

さくらは後処理をバタバタしながら様子を見ていた。

さくらも何とか時間内に用意が整ったその時、2回目噴射。

この時点で明らかな異変を確信。

その後続けて上から下から3回ずつ。

掛かり付け医に行き点滴を打って貰った。

受診時、今後発熱するかもよ、と言われた通り夕方から39度。

念の為、吐き気止め坐薬を一度入れ

21時頃解熱鎮痛剤を飲ます。

少し熱が下がり、嘔吐下痢も治まりホッとしていた。

翌18日。

朝から熱は39度台だが食パン1枚と莓を食べる。

おしゃべり全開。しかしその後も熱は依然下がらず

水分も豆に摂らせるが一口二口程度で食欲も無い。

顔色も悪く元気もない。

解熱剤も効かず、夕方からは胸痛を言い出したので

急患センターへ。

急患センターではイワユル‘お腹の風邪’流行性胃腸炎

との所見で特に現状を回復させる何の処置も処方も無く

インフルエンザの検査をしただけで帰宅。

翌朝19日

掛かり付け医に行くと即、近隣の大学病院へ

紹介状を書いてくれる。

大学病院で血液と胸部XPを撮った結果

脱水・低血糖・軽い肺炎との診断がつき入院となった。

あいにく、ベッドが満床で提携病院での入院になったが

入院先で改めて検査をした結果‘ロタ’と判明

親子で隔離入院中。


病室のベッドにヒナと一緒に寝ながら思うのだが。

急患センターの対応はあれが最善なんだろうか。

諸検査は結果に時間もかかるし出来ないのかもしれない。

しかし、幼児が飲めない食べられないで胸も痛がっている。

それを『お腹の風邪は薬も無いから・・頑張って乗りきって』

で済まして本当に良かったんだろうか。

今ヒナは24時間点滴生活。

昨日からは食欲も随分回復し元気を持て余してる様子。

一応入院予定は5日程度なんで退院までもう少しかなぁ・・?

この環境はさくらの方が体調不良になりそうだ。




プロフィ~ル

sakura

Author:sakura
アラフォー世代
一児の母で病気持ち

初めての方はカテゴリの
‘御挨拶’をお読み下されば
病気の事は解って頂けると
思います。

病気持ちだけど
普通に主婦して
子育てに奮闘して
日々大切に暮らしています。

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