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Archive | 2010年02月

生きる

ここ数日、眠気が凄くて

暫く更新が滞り気味になるかもしれませんが、さくらは元気です。

睡魔と戦いながら毎日過ごしています。

あ、お叱り?のメールで凹んでいる訳でもないです。

お気遣いありがとうございます。

この世の中にはたくさんの病気があって

表面的にはわからないけれど

その実は、とてつもない大敵と闘っている人もいます。

そして、今、この瞬間も辛い闘病を色んな思いで

歯を食いしばって乗り切っている人もいます。

生きるって本当は尊い事なんだけど

ついつい、人はそれが当たり前すぎて

気付かないだけで。

小学6年生の頃、国語の教科書に載っていた1つの詩

それは『生きる』という詩。



『生きる』 作:谷川俊太郎

生きているということ

いま生きているということ

それはのどがかわくということ

木漏れ日がまぶしいということ

ふっと或るメロディを思い出すということ

くしゃみをすること

あなたと手をつなぐこと



生きているということ

いま生きているということ

それはミニスカート

それはプラネタリウム

それはヨハン・シュトラウス

それはピカソ

それはアルプス

すべての美しいものに出会うということ

そして

かくされた悪を注意深くこばむこと



生きているということ

いま生きているということ

泣けるということ

笑えるということ

怒れるということ

自由ということ



生きているということ

いま生きているということ

いま遠くで犬が吠えるということ

いま地球が廻っているということ

いまどこかで産声があがるということ

いまどこかで兵士が傷つくということ

いまぶらんこがゆれているということ

いまいまがすぎてゆくこと



生きているということ

いま生きてるということ

鳥ははばたくということ

海はとどろくということ

かたつむりははうということ

人は愛するということ

あなたの手のぬくみ

いのちということ



チチとヒナの手のぬくみ。

義父母、友人、周りの人達の心のぬくみ。

そしてたくさんの人からの言葉のぬくみ。

さくらは今、しっかり生きています。




↓   ↓  谷川俊太郎は『朝のリレー』が一番好きです。




↓  ↓   河井 酔茗の『ゆずり葉』も小6で学び

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↓  ↓   とっても好きな詩の1つです。
  

プロフィ~ル

sakura

Author:sakura
アラフォー世代
一児の母で病気持ち

初めての方はカテゴリの
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病気の事は解って頂けると
思います。

病気持ちだけど
普通に主婦して
子育てに奮闘して
日々大切に暮らしています。

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