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年齢3桁

先日、義実家へお米を貰いに行きました。

すると義祖父がチチに薬局へ連れて行ってくれ

と言ってきましてね。

車で小一時間くらいのところにある

何やら調剤薬局らしく。

処方箋も無しになので漢方薬局かな?

と思ったんですけど。

で、チチと義祖父とのドライブが始まり。

車中では義祖父から義父母への不満が語られ

孫的にはげんなりしたみたい。

帰り道、ホームセンターへ寄る様言われ

チチが車中で待っていると、柿と甘夏の苗を

義祖父は購入してきたそうな。

無事ドライブを終え帰宅した義祖父。

何やらニヤニヤしながら近づいて来る。

そしておもむろに箱を渡してきた。

中を開けると今川焼で。

めっさドヤ顔してたわ(笑)。

柿と甘夏の苗を見つけたんで義祖父に

尋ねてみた。

お義祖父ちゃん、コレ来年はまだ実はならないよね?

義祖父、トーゼンとばかりに頷き

桃栗3年、柿8年

と前歯のない顔で言いまして。

義祖父、現在92歳。

8年後は御年100歳。

年齢3桁だよ。

普通に干し柿作ってそうで・・・(笑)

そんな話を義母にしたら

そーさ。この間も~

と話し出した。

何やら義祖父ちゃん、梯子が欲しいと言いだして。

何に使うのかと言えば、山の木の剪定?

で、その梯子というのが2m程の高さになるもの。

義父母は即座に却下。

一悶着あり、短めの梯子で落ち着いたそうな。

義祖父ちゃん、数年前に免許証は返却してるので

電動カートっていうの?ご老人が乗っている

電動車に乗って毎日山へ。

午前中から夕方まで

リアル、お爺さんは山へ芝刈りに(笑)。

そんな生活をしているので義母が放った一言。

『梯子から落ちて何かあってもそれは本望よ』

・・・・イヤイヤ、お義母さん。

気持ちは分かるけど、それはそれで

色々こちらも大変じゃないかしら?

そんなツッコミをね、チチと二人でしましたよ。



さくらんぼ


3月に入りました。

春にはまだ少し早いけれど、義実家の庭には

サクランボの木の花が咲いています。

義実家からの帰り際

義父がパキっと枝を折ってヒナに渡していました。

案外、ロマンチストなお義父さんです(笑)



  最後まで読んでくれてありがとう
前を向くエネルギーになります☆彡
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誕生日だったんだな。

週末、チチのお誕生日だったので

ヒナとささやかながらプレゼントを。

↓ ↓ ヒナ画伯&アシスタントさくらでの貼り絵

貼り絵チチ

山下清さんとは言いませんが、なかなかイイ出来なんだな。

ヒナと清さんはおにぎり好きという共通点があるんだな。

下絵はさくらが描き、目の部分と顔の輪郭部分は手伝ったけれど

髪の毛なんかはヒナが自分で折り紙千切ってペタペタ貼って。

ちょっと白髪混じり風に仕上げてみたんだな。

まーねー、チチもいよいよ大厄だし。

なかなか特徴捉えてると思います。←自画自賛込み

そしてさくらからは定番なんだけどコレ♪

20130119チ-ズcake

いやーー。我家のケーキと言えばベイクドチーズケーキ。

この手軽さには敵いません。材料をミキサーに入れて焼くだけ。

昔はシフォンとかいちごの生クリームとかも作っていたんだけど

最近はチーズケーキばかり。

別に愛情が薄らいだ訳じゃなくってよ。一番人気だからよー。

食べた後に‘あっ、写真撮るの忘れた!!’と気付き

慌てて残っていたのをパシャリしました、ハハハ。


チチ、ハッピーバースディ。

ヒナもさくらも幸せです。




↓   ↓   貼り絵には髪の毛なしのウサギがいます




↓   ↓   ウサギに髪の毛ないと何だか物足りない・・(笑)

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親心

黄金週間、終った・・・・。

今年も遠出はせずに終った・・・・。

今回、ひっさびさに義実家お泊りをしまして。

ここ最近は日帰りコースだったんだけども。

んでもってチチの病気の事とかさくらの病気の事とか

今後の事について義父母に話す機会がありましてね。

その時に義父母から、思いもよらない提案されちゃって。

義父母の友人が今入院しているんだけどその病院は

数年前にリニューアルをしたらしい。

そんで連休中にお見舞いに行き病院を訪れた義父母。

なんかとっても評判も良いんで一度さくらも受診してみないか?

との事だった。

よくよく話を聞いてみると、どうもねその病院

例の神の手先生と繋がりがあるとかないとか・・。

開いた口が塞がらないとは正にこういう事で。

イヤイヤ、その件では昔嫌な思いをしたじゃないのお義父さん。

患者と患者の家族、さらにはその周りの家族とでは

こんなにも病気に対しての認識のズレが生じるんだろうか。

さくらの場合はあの先生でも手術は出来ません。

治療法としたら抗がん剤が今のところ一般的なモノのようで云々

と説明。すると義父

『そしたら‘神’でも何でもないならあんな風に
 
 TVで言っちゃイカンやろ』

そうなんですよ、お義父さん。全くねお義父さんの仰る通り。

JAROにでも言ったら良いんですかね?BPOかしら?

この辺の話は4年前にもしたはずなんだけどね・・・。

→→この辺の記事を参照

つーか、さくらは全くその手の番組は観ないから

最近のお姿は存じ上げてないのだけど

定期的にまだ全国行脚をされているんだろうか。

義父母はさくらの事を思って気遣ってくれてのこと。

気遣いのすれ違いってヤツがまた発生した。


チチの病気の事にしても、チチとさくらはお互いが

患者であり患者の家族という立場な訳で。

治療で選択をしなくてはならない時、一番に考えるのは

ヒナの事。万が一、ヒナが一人にならないように

賭けのような選択はしない。

その辺は親として、残される家族として重々承知しているし

病気についても義父よりチチの方が勉強しているんだよね。

でも親にとっては幾つになっても子は子なので

義父も色々と心配で口出ししたくなるんだね・・・。

まー、本来‘親’っちゅーもんはこういうもんなんだろう。




↓   ↓   体重がまた増量してきたので




↓   ↓   ここらで引き締めなければ!!

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お星さまになる

義実家には、‘楓ちゃん’という

13年以上飼っている猫がいる。

賢く、義実家に義妹親子が住んでいた頃

夏休み、ラジオ体操に行く甥っ子の後を付いて行き

体操の間はそこらでノラリクラリとして

終わるとまた甥っ子の後を付いて帰って来る

散歩犬ならぬ散歩猫だ。

人懐っこく、義実家では自由気ままに

でもこちらの様子もちゃんと伺いながら過ごしていて

ホントに賢い猫。


猫年齢にすると、もう‘楓ちゃん’ではなく

‘楓お婆ちゃん’位になっているが

元気に気ままな生活を送っている。

さくら達が帰省をするとニャ~ンと鳴きながら現れ

まるで義実家の様子を報告してくれているようだ。

冬になるとハウス栽培の作業をしている小屋の

ストーブの真ん前を陣取って義父母達のおしゃべりを聞いている。

そんな義実家には無くてはならない存在。

いて当たり前の存在。

もとはチチがこちらで独り暮らしをしていた時

たまたま近所の花屋で捨て猫の里親募集を見つけ

そこで出逢ったのが楓だった。

義実家に連れて帰り甥っ子達は勿論

発病し義実家で静養していた時期のチチの心を癒し

その後もずっと義実家に帰る度に

名前を呼べばどこからともなく現れて喉を鳴らし

優しく出迎えてくれるそんな楓ちゃん。

一昨日もさくら達を迎えその後夕方

食事に出掛けるさくら達と義両親を見送るかのように

家の前の道路に寝そべってゴロゴロしていた。

義父以外既に車に乗り込んで

チチはミラー越しに楓の様子を見ていた。

すると、脇に停めていたチチの前方から車がやってきて。

楓はその車の前方に寝そべっている形ではいたんだけど

いつもなら楓もさっと避ける。

しかし、一昨日は何故か一瞬左右に狼狽え

あっという間の出来事だった。

チチはずっと‘オイオイ’と心配しながら見ていたので

起きた瞬間に運転席から飛び出し、楓に近寄って抱き上げた。

楓は体を触られ痛かったのかギャッと捩らせ

そして静かに旅立った。

車の相手はあろう事かそのまま走り去った。

10m位先に猫が寝そべっていて減速もせずに

轢いた感覚も感じたはずだ。

直後には飼い主であろう人物が飛び出してきたのも

ミラー越しに見えている。


義母が言うには通勤で毎日義実家の前のこの道を通るそうだ。

しかし、誰かはわからない。

こんな時に限って田舎のネットワークが役にたたない。

そのままその車は走り去ったのだが10分もしない内に

義実家から少し離れた場所に現れたので

さくらは戻って来たのかな、と思った。

しかし義実家の家の方には向かわずそのまま消えた。

まるで少し遠くから様子を伺うかのように。

義実家の家の前の道を知っていたり

そのまま消えた方向の道を知っていたりするので

地元の人間だろう、とチチの友人達は話しており

気にかけておくと声をかけてくれた。

さくらもチチもしっかりと顔を見た。

義母は毎日夕方車を見かけると言う。


さくら達の気持ちとしては

‘逃去った’という行為が許せない。

轢いてしまったとしても車を停め

チチやさくら達に声をかけて欲しかった。

旅立った楓はもう戻っては来ない。

道端に堂々と寝そべっている猫が

邪魔で腹立たしかったのかもしれない。

でもだからと言って飼い主達の前で轢き

そのまま走り去るなんて行為が許される訳が無い。

お盆の時期だ。そんな殺生は余計に許される訳無い。

ヒナには義父がちゃんと伝えようと

楓ちゃんの姿を見せ、車に当たった事

もう動かなくなった事

最期みんなでお別れをしてあげる事を話した。

さくらが‘お星さまになったんだよ’と言うとヒナは

‘楓ちゃん、死んでしまったと?’と聞いてきた。

ヒナが初めて直面した‘死’だ

そして改めてヒナの中で

‘お星さまになる’=‘死’になっているんだと

判った

只、‘死んでしまう’という事が具体的には

どんなに悲しい事なのかは

まだ解っていないようだ。

幸いにも楓は見た目には傷も無く

翌日、義実家の木の下に埋葬した。

義母が義妹にその事を伝えると

甥っ子が一人で自転車で40分以上かけてやってきた。

途中、坂道でパンクしそれでもこぎながら

楓ちゃんに会いに来た。

その気持ちにさくらは泣けた。

そして、どうかその気持ちを忘れないで。


いて当たり前の存在がいなくなる。

こんな形だったので、正直チチやさくらはまだ混乱している。


↓   ↓    最期をチチの腕の中で終えた事が




↓   ↓   せめてもの救いだ。

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一杯一杯

我家は、ヒナとチチとでお風呂に入り

入浴後のヒナのお世話をさくらがし

ヒナの髪をドライヤーで乾かす頃

チチとさくらが役割りを交替して

さくらがお風呂に入る、そんな流れだ。

その後、ヒナの寝かし付けはチチ。

寝かし付けというより、チチの方が

先に寝てしまう事の方が多いようだが。

そしてココ最近は決まってさくらが

もう寝ようかな・・という頃に

寝ぼけ顔でチチが起きて来る。

昨夜もまさにもうTVも消して

寝ようかな・・と思った時に起きてきた・・。


↓   ↓   一生懸命な気持ちは凄く伝わるし感謝している




↓   ↓   でも、抱え込みすぎないで・・・。

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プロフィ~ル

sakura

Author:sakura
アラフォー世代
一児の母で病気持ち

初めての方はカテゴリの
‘御挨拶’をお読み下されば
病気の事は解って頂けると
思います。

病気持ちだけど
普通に主婦して
子育てに奮闘して
日々大切に暮らしています。

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